Update from Peter Anderson
  2017年2月  
  ピーター・アンダーソンからの最新情報  
 
 

私たちの家族はオーストラリアを選びました -「最新情報」の新シリーズ
保護者体験談シリーズ:グリフィス大学 ゴールドコーストキャンパス

 
     
 

日本のご家族がお子様の大学留学先としてオーストラリアとグリフィス大学を選んだ理由とは?

獨協大学の竹島桃子さんは8か月間のギャップイヤープログラムに留学しました。竹島さんのお話では、グリフィスの講師陣と授業は本格的に勉強したい人にとってすばらしいものでした。また、シェアハウスでアイルランド人やオーストラリア人の学生との共同生活を楽しみました。「日本人の生活はとても忙しいです…オーストラリア人はもっとハッピーで、のんびりしていて、人生を楽しみます。知らない人どうしでもあいさつします。」滞在中、竹島さんはケアンズとグレートバリアリーフを訪れて感動したり、シドニーの大晦日イベントを見に行ったり、ゴールドコーストでたくさんのアクティビティを楽しんだりしました。「ビーチにはすぐ行けるので、毎週のようにビーチで過ごしました。それは私にとって特別な時間でした。」

竹島さんの留学中(2016年)、お母様から次のようなコメントをいただきました。

私たち家族が娘の留学先としてグリフィス大学を選んだことにとても満足し喜んでいることをお伝えできるのは、とても光栄です。

 
 
 

1. ご家族が日本やほかの国ではなくオーストラリアを選んだ理由は何ですか?また、ほかの大学ではなくグリフィス大学を選んだ理由は何ですか?

昨年の11月頃、娘から突然、留学をしたいと言われましたが、内容は漠然としたものでした。そのとき偶然、娘のお友達がゴールドコーストから帰国されていて、オーストラリア留学の話を直接娘にしていただいたところ、娘はとても興味を持ちました。また、私たち家族もオーストラリアには行ったことはありませんでしたが、治安がいい、気候がいいなど、いいイメージをもっていたこと、そしてそのお友達が現地にいらっしゃるという安心感から、ゴールドコースト留学を決定しました。勿論、一番の理由は本人の意思です。

先に留学先をゴールドコーストに決定。
語学留学だけど大学の施設利用・アクティビティに参加ができ、それらを通じて現地大学生との交流が持てる等の利点から、一般の語学学校より金額は高いけれどそれ以上の価値を感じ大学付属の語学学校を選択しました。 大学は、本人がいろいろ調べたうえで、本人が決定しました。

2. お子様はいつグリフィス大学に入学されましたか?現在から卒業までの留学プランにどのコースが含まれていますか?

GELI(グリフィス・イングリッシュ・ランゲージ・インスティテュート)5週間×7回

3. お子様は、思っていたとおり順調に現地生活になじめましたか?留学を計画したことによって、これまでにどのような成果がありましたか?また、特に難しかった事柄は何ですか?

今年4月よりゴールドコーストで生活を始め、娘からは特に困った等の連絡はなく、積極的に生活しているように感じていました。
最初の3ヶ月はホームスティでしたが、ホストファミリーともうまくいっているようでした。4ヶ月目からはシェアハウスを自分で探し、いろんな国からきているハウスメイトと順調に生活しているようです。

4. お子様が日本を離れて以来、どのような点でお子様の変化をお感じですか?

今年9月に夫とゴールドコーストに娘の様子を見に行きましたが、娘の現地生活の充実ぶり、そして本人のたくましい成長ぶりには驚かされました。
もともと適応力は良い方で、前向きな性格と思っていましたが、想像以上に積極的に多くの事を学んでいることに感心しました。

5. 卒業後にお子様がどこでどのような仕事に就くと思われますか?グリフィス大学の学位がお子様のキャリアに役立つとお考えですか?

卒業後にどのような仕事を希望しているかはわかりませんが、ただ、留学で身につけた語学力を生かす仕事を希望するのではないかと思います。

6. グリフィス大学への留学を検討中の日本人のご家族にアドバイスするとしたら、どのようなことですか?

アドバイスというよりも、私たち家族が今感じていることを書かせていただきます。
娘が留学している間にゴールドコーストに行こうと夫婦で計画し9月に行って来ました。その際グリフィス大学も案内してもらい、いろんな国から来ている友人を紹介してもらいました。(私たちまで世界中に友人ができたように感じました。)
大学は自由だけれど落ち着いている印象でした。娘は語学学校ですが、大学の施設等も利用し、よい環境の中で過ごせていると実感しました。
またゴールドコーストはとてもきれいで、治安もいいようです。
グリフィス大学で過ごした9か月で多くのことを学び、そしてオーストラリアの人だけでなく世界中から来た人たちと友達になれたことは、娘にとって貴重な財産になると思います。

娘の留学も残すところあと1か月となりました。無事留学を終えることを祈るとともに、お世話になっているグリフィス大学の皆さんへの感謝の気持でいっぱいです。

写真は今年9月にゴーストコーストを訪れたときのものです。
写真1:ホームスティ先を訪問(ホストファミリーと)
写真2:グリフィス大学にて(私と娘)
写真3:バイロンベイにて(夫と娘)

 
 
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