Update from Peter Anderson
  2016年5月  
  ピーター・アンダーソンからの最新情報  
 
 

「私はアデレードをお勧めします」

Seima Okita / 沖田 星馬さん

 
 

長崎で育ち、中学生のときにお父様が開いた理学療法ワークショップに参加した沖田さんは、将来は人を助ける仕事をしたいと強く思うようになりました。そして今、アデレードにあるサウスオーストラリア大学内のNavitasカレッジ、SAIBTでディプロマを取得しました。これによって、理学療法士およびその分野の研究者になるための最初のステップを終えたのです。

SAIBTウェブサイト

沖田さんのお兄様もQIBTのNavitasパスウェイプログラムを利用してグリフィス大学に入学しました。最近、生物医科学士課程を修了し、今後は研究課程に進む予定です(こちらを参照 : Yuho Okita / 沖田勇帆 )。

 
 
 

沖田さんの最終目標は、理学療法やその関連手法で緩和できるような身体機能障害を持つ人々を助けるために、新しい療法を見つけることです。保健科学、人間動作などを勉強し、最終的に理学療法の修士号を取得する予定です。「私がオーストラリアを選んだのは、オーストラリアの大学では日本よりも高度な研究が行われていると聞いたからです。また、この分野では、英語で読んだりコミュニケーションを取ったりできなければ多くの情報が得られないからでもあります。」

「私がアデレードとサウスオーストラリア大学を選んだ理由は、国際的名声の高さ、安全で生活費が比較的安い環境、そして日本人留学生の少なさです。」沖田さんにとって、英語でたくさん勉強するのは大変だったそうです。でも、アジア各国やパキスタン、アフガニスタンからの数多くの留学生と友達になれました。「国籍も、文化や宗教の違いも関係ありません。大事なのは、友人として仲よくやっていけるかどうかです」と沖田さんは言います。

沖田さんは数人の学生と一緒にシェアハウスに住み、個室を持っています。アデレードはこぢんまりした便利な街で、沖田さんの住まいからアルバイト先の寿司屋まで徒歩5分、大学まで徒歩20分です。

沖田さんのように気さくで勉強熱心な方に出会えたのはうれしいことです。特に、異文化の人たちと交わるのは難しいことではないという考え方が、私はよいと思います。きっと、沖田さんはアデレードで、一流の教育を受けながらすてきな個人的体験を重ねていきます。それによって、身体機能障害を持つ人々を助けるというすばらしいキャリアに向けて羽ばたくことができるでしょう。

沖田さんのような進路の詳細についてはこちら

 
     
   
 
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