Update from Peter Anderson
  2016年1月  
  ピーター・アンダーソンからの最新情報  
 
 

「私はグリフィス大学を選びました」

Yuho Okita / 沖田勇帆さん

 
 

2013年にQIBT(現グリフィスカレッジ)の保健科学ディプロマコースに入学した沖田勇帆さんは今月、グリフィス大学の運動科学士課程を修了します。沖田さんは、保健科学ディプロマを選んだ先駆者のひとりです。留学はどうだったかを尋ねました。

沖田さんは成績優秀なので、2016年にグリフィス大学のHonours(優等学位)プログラムに受け入れられました。そこでは神経変性病(パーキンソン病、アルツハイマー病など)の分野の研究を行う予定で、博士号を取得する可能性もあります。「実は、課程の最終成績はクイーンズランド州か別の州の老舗大学に転入できる水準ですが、研究レベルが高く医療設備が整っているグリフィス大学ゴールドコーストキャンパスで勉強を続けたいのです。」沖田さんに日本を離れて海外の大学で勉強するよう勧めたのはご両親でした。「九州の大学教授である父は、特に学術研究のキャリアにおいて海外のほうが教育の質が高いと考えています。私はオーストラリアかイギリスで博士課程をすべて修了することになるかもしれません。その後、長い間海外で働くことになるのか日本に戻ってくるのかは、まだわかりません。」

 
     
 

沖田さんは、グリフィス大学ゴールドコーストキャンパスから数キロ北にあるハーバータウンショッピングセンター内の「Sushi Train」レストランでアルバイトをしています。その仕事の昼休みにお話をうかがいました。多くの日本人留学生と同じく、沖田さんのアルバイトの時給は比較的高く(1時間20ドル以上)、またゴールドコーストの多数の小売店やレストランでさまざまな仕事が見つかります。アルバイトに加え、沖田さんは夏休みにグリフィス大学博士課程のほかの学生のプロジェクトを手伝う予定です。たとえば治療効果を動物で試すプロジェクトです。沖田さんはとても忙しそうですが、オーストラリア、シンガポール、韓国、香港、クウェート、サウジアラビアなど世界各国から来ている多くの友人と過ごす時間もあります。「とても幸せです。動き回るための車を持ち、たくさんの友達、そしてガールフレンドがいるのですから。ほかの学生とシェアハウスに住んでいるので、住居費は安く済みます。」

 
 
     
 

沖田さんに、これから大学を選ぶ留学予定者に向けたアドバイスをお願いしました。ランキング1位の有名大学などを選ぶべきでしょうか?「それは専攻次第です。グリフィス大学ゴールドコーストキャンパスは、すぐ隣にゴールドコースト病院が新設されたことで、保健関連の多くの専攻における優れた出発点になりました。グリフィス大学は私の研究分野での最高の大学なのです。」

QIBT/グリフィスカレッジとグリフィス大学のプログラムに入学した日本人留学生の方々が、自信に満ち、将来のキャリアを見すえ、多様な文化や経歴の人々と気持ちよく交流できる大人へと成長していく様子は、とても感動的です。

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