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よくある質問

願書はいつ提出するのですか? まだ英語力が足りないのですが、どうすれば良いですか?
Conditional Offer(条件つき合格通知)って何ですか?

大学ではコースごとに入学に必要な学力と英語力が設定されています。まずは学力面での入学条件を満たしていることを確認するため、できるだけ早く大学の志望コースに願書を提出することをお勧めします。いつから留学するかにかかわらず、志望コースの希望の開始時期に今すぐ申請することができます。願書を提出する時点で英語力の条件を満たしている必要はありません。その場合、Conditional Offer of Admission(英語面での入学条件を満たすことを条件とした合格通知書)が発行されます。
つまり、志望コースの開始時までに英語の入学条件を満たしさえすれば、入学が保証されるわけです。いずれの場合でも、申請手続きや学生ビザの取得に要する時間を考え、コース開始日の少なくとも3ヶ月前までには申請の手続きを取ることをお勧めします。

できるだけ早くオーストラリアの留学生活に入りたいのですが?

日本事務局を通していただければ、コース開始日が近づいてからの入学申請にも対応致しますのでご連絡ください。かなり直前の申請となり学生ビザが間に合わない場合、日本国籍の方であれば、観光ビザでオーストラリアに入国してから学生ビザに切り替えるという方法があります。ただし切り替えが承認されるには、現地での健康診断結果等が条件を満たす必要があります。

英語の勉強は必要でしょうか? 大学入学前にいつからどの程度の期間勉強することになるのですか?

志望コースの入学条件を満たすため英語力向上が必要な方には、大学キャンパスにある付属カレッジの英語コースが最適です。所定の成績で修了すれば、IELTSなどを受験しなくても、志望コースの英語力条件を満たしたと認定されます。大学レベルのリーディング/ライティングスキルや、一般的な英語力を高めるための各種コースが開講されています。日本よりも大学キャンパスで学ぶほうがずっと上達が速いので、付属カレッジの英語コースをお勧めします。

そこで、英語面での入学条件をクリアし、自信をつけるために必要な期間を現実的に見定めることが重要となります。最も良い方法は日本で大学のレベルテストを受けることですが、TOEFLやIELTSテストの結果を参考にすることもできます。その場合は、テストのスコアを日本代表事務所にお知らせいただければ、望ましい英語コースの受講期間をアドバイスするとともに、大学での志望コースの開始時期にスムーズに進学するには英語コースにいつ入学すれば良いかもお知らせすることができます。

大学の英語コースでは、通常、コース修了時に改めてTOEFLやIELTSテストを受験する必要はありません。内部の英語力判定テストを受ければ、その点数によって大学の英語面での入学資格を満たすことができます。英語面での資格を得るには、最短で最も安価な方法でしょう。

英語面での入学資格を満たせば、どのコースにも自動的に入学が認められるのですか?

いいえ。大学に入学するには、英語面だけでなく学力面での審査も通らなくてはなりません。したがって、学力面での審査に通ることを確認するために、できるだけ早く大学の志望コースに願書を提出することをお勧めします。申請用紙に必要事項を記入し、最終学歴の成績証明書と合わせて日本代表事務所までお送りください。まずは学力審査を行い、Conditional Offer of Admission(英語の入学条件を満たすことを条件とした合格通知書)を発行しますので、英語テストのスコアをすでにお持ちの方以外は、英語力の証明書を提出していただく必要はありません。条件つき合格通知が得られれば、このコースへの入学は保証され、あとはコース開始日までに英語面での条件を満たすことに専念すれば良いわけです。

質問、情報、手続きなどはどこを通せば良いのですか?

入学申請や手続きは日本やオーストラリアの留学エージェントを通して行うこともできますし、他にも様々な選択肢があります。ただし、東京にある大学日本代表事務所 では、情報の提供、留学カウンセリング、申請手続き、滞在先の手配、出発前の手配などをすべて無料で行っていますので、ぜひご利用ください。

ぜひ一度、電子メールかお電話で代表事務所にご連絡ください。不在の場合は、折り返しの連絡先を残していただければ早急にお返事致します。

オーストラリアのどの大学が自分に一番合っているのか、決めかねています。
ここは一流大学ですか? 入学するのは難しいのでしょうか?

オーストラリアには40の大学がありますが、そのほとんどが公立大学です。日本やアメリカとは違い、オーストラリアでは大学間の格差はほとんどありません。日本人学生が留学先を選ぶ際に検討すべき点は、以下の通りです。

  • 大学の所在地や周囲の環境は、自分に合っていそうか。
  • その大学は、自分が勉強したいと思っている分野に力を入れているか。
  • 留学生に対するサービスは円滑に行われているか(入学審査、滞在先の手配など)。
  • その大学は日本と交流があり、日本人学生のニーズや性質をきちんと理解できるだけの実績があるか。
  • 自分は志望コースの案内に書かれている入学資格を満たせるか。
当大学には日本で15年以上活発に活動してきた実績があり、コース内容も充実し、サポート体制もしっかりしていると確信しています。
大学の優れた設備とサービスにも、きっとご満足いただけるはずです。

オーストラリアの教育制度の仕組みに関する情報は、オーストラリア・クォリフィケーションフレームワークのページをご覧ください。

オーストラリアへの留学コストはどのくらいですか?

年間生活費の目安:年間  A$12,000~ A$15,000
学費の目安:
英語コース:週 A$340
大学:年間 A$15,000
大学院:年間 A$16,000

奨学金制度は利用できますか?

英語コース、ディプロマ取得コース、大学の学部コースで奨学金を得るのは難しいかもしれません。大学院生向けの奨学金は、研究課程の学生を対象としている場合が多いようです。奨学金情報については、大学のウェブサイトをご覧ください。オーストラリア大使館のサイトにも奨学金情報のページがあります。

卒業後の就職斡旋サービスはありますか?

オーストラリア国内の就職先については多少の情報がありますが、海外の就職先の紹介や斡旋は行っていません。日本の就職情報サイトを利用するか、就職斡旋業者などとコンタクトを取ることをお勧めします。特に最近では、専門技術や海外在住経験のある人材を専門に就職先の紹介をするジョブサーチ会社が増えていますので、利用すると良いでしょう。 日本に帰国後は、ぜひオーストラリア留学同窓会にご登録ください。

オーストラリアに移住したいのですが、大学のサポートは得られますか?

大学では移住申請に関するサポートは行っていません。正規の移住エージェントを利用して専門的なアシスタンスを得る、移民局の情報を綿密に検討するなどの方法で、各自申請するようお願いします。

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